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箱の積載方法について

3年ほど付けっぱなしだったホームセンターの箱。
この間、洗車のときに久しぶりに外してみたんです。
そしたら・・・底にヒビ入っているんですが(;´Д`)

いつそうなったかは不明ですが、おそらく箱の積載方法が悪い。
アドレスV125のキャリアには凸部が2ヶ所あり、そこを無理やり押し付けるように箱を固定していたのが原因と思われます。

DSC02843s142.jpg

キャリアの2ヶ所、上に3cmほど出っ張っている部分があります。

以前はこれより後ろ側に箱を付けていました。
2010年の北海道ツーリングのときはまだそのスタイルだったはず。
ただ重心が後に寄りすぎている気がしたので、シートが開くギリギリのラインまで前へ。
当然キャリア凸部が箱の底に当たる訳ですが、そこを無理やり固定した結果今に至ります(汗
プラスチックなので何とかなると思いきや何とかならず。

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このままではヒビが拡大する危険があるため対策を講じることに。
具体的には、凸後部に木板を敷いて高さを調節する、デス!
というわけでカインズホームに行って、適当な厚さ・大きさの木板を購入。

DSC02849s142.jpg

そして箱に合わせてカットし、ネジに合わせて穴を開けていきます。
穴はまずピンポイントにキリで開け、鉄製の棒ヤスリで拡張していく感じ。
この棒ヤスリが丁度6mmネジ穴に合ったので手持ちの工具でも何とかなりました。

仕上げにラッカースプレーでさっと黒く塗って終わり。
乾燥したら、塗布面を下にして箱と一緒に金具で止めます。

DSC02862s142.jpg

キャリア下部はこのような金属ステー(大小)で固定化しています。
箱の内側からネジを差込み、木板→ゴムマット→キャリア→金属ステーの順に取り付け。
ゴムマットは振動によるズレ防止のために敷いています。

DSC00821s142.jpg

シートが開くときの曲率を考慮した?ギリギリの設計(笑

ベニヤ板が500円、ラッカースプレーが200円、ネジが150円。
材料費が1000円以下だったので、箱自体の値段よりは低く抑えることができました。
もしこの先ヒビが拡大したら今度は箱を買い換えよう。。

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プロフィール

keishi

Author:keishi
群馬県在住。
2013年春まで京都府。

原付はアドレスV125G(K7)。
モットーは『ゆっくりまったり』。
原付ツーリングはこれが肝だと思っているが意外と難しい。。

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